公益社団法人 企業メセナ群馬

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プロフィール

設立趣旨

シンボルマーク 企業メセナは、企業が利益の一部を出し合って、芸術・文化を育てようという運動で、アメリカ、イギリス、フランスをはじめ、各国で熱心な活動が展開されております。

 最近わが国でも「美しい社会を目指そう」とか「経営者の人格と同じに、会社柄が問われる時代」ということがいわれております。このことは、日本の企業が、経済合理性の追求だけでなく地域社会との共存共栄や、地域の文化にも目を向けるべきだ、ということを意味していると思われます。企業の発展は、地域社会とのかかわりを無視しては考えられません。企業が立地する土地の整備、道路、上下水道、電気、ガスはもとより、従業員が住む住宅団地や子弟の教育施設など、すべて地域社会の恩恵を受けています。逆にいえば、地域社会の発展なくして、企業の繁栄はありえない、ということです。アメリカの企業が税引き前の利益の1%から5%を、競うように地域社会に還元しているのも、こうした認識があるからです。

 私たちはいま、群馬の地に企業メセナの組織をつくり、「心ゆたかなふるさとづくり」をめざいています。しかし、文化というものは、人、物、金につぐ第4の経営資源ではありますが、「何年後にはこれだけの投資効果が見込める」という性質のものではありません。10年、20年という努力の積み重ねが求められます。しかし、その努力なしに、群馬の本当の意味での発展はありえません。

 もし群馬県に、すばらしい芸術、文化が実り、そこに住む人が、心豊かな暮らしができるとすれば、安住人口が増え、ひいては、それが地域経済の活性化をもたらすはずです。その意味で、群馬県の企業が「群馬における地域文化の発展」に尽くすことは、社会的な責任でもあります。また、個々の企業にとっても、地域社会の信頼を高め、それが企業の発展の原動力にもなるものと思います。

 以上の趣旨から、「企業メセナ群馬」を設立し、「心豊かなふるさと群馬」づくりのために貢献しようとするものであります。(平成2年12月4日、設立総会にて議決したものです。)

組織図

令和4年度 会員


 
【正会員】(五十音順) 敬称略
(株)岡野機械 (前橋市) 岡野 訓也
給、生システム・アリソン (中之条町) 蟻川七郎次
(株)黒岩測量設計事務所 (前橋市) 黒岩 保弘
(株)群馬銀行 (前橋市) 深井彰彦
群馬トヨペット(株) (前橋市) 大山駿作
群馬ヤクルト(株) (前橋市) 塩谷輝行
(株)詩季画材 (前橋市) 野村品司
(株)上毛新聞社 (前橋市) 内山 充
(株)ステージサービス群馬 (前橋市) 添川秀樹
(株)東和銀行 (前橋市) 江原 洋
永田会計事務所 (前橋市) 永田智彦
(株)福田不動産 (前橋市) 福田一良
(株)星野総合商事 (前橋市) 星野大輔
(株)ヤマト (前橋市) 町田豊

【法人賛助会員】(五十音順) 敬称略
学校法人有坂中央学園 (前橋市) 中島 利郎
板垣労務管理事務所 (前橋市) 板垣  忍
栗原レントゲン株式会社 (前橋市) 板垣 正夫
群馬日野自動車株式会社 (前橋市) 中村 丙午
群馬三菱自動車販売(株) (高崎市) 大崎 巌
(株)コーア (高崎市) 新井 聡
泣Rミュニケーション優美 (佐羽郡玉村町) 荒川 優
新制配電株式会社 (高崎市) 新井 登
税理士法人テシマ会計 (前橋市) 手島 保
(株)ちぎらホテル (前橋市) 千木良芳明
(株)天国社中央 (前橋市) 福井 謙一
ホンダカーズ前橋東 (前橋市) 中島 清明
ユニオンシステム(株) (前橋市) 石井 國雄
和佐田幸子司法書士事務所 (前橋市) 和佐田幸子
【個人賛助会員】(五十音順) 敬称略
前橋市 阿久津 眞一
前橋市 相澤 慎司
前橋市 浅見 秋美
前橋市 飯塚まり子
前橋市 岩瀬 栄子
前橋市 打越 正宏
前橋市 大谷 泰治
前橋市 金子 聖子
前橋市 金子めぐみ
伊勢崎市 河内世紀一
前橋市 黒岩 千春
前橋市 小林 和義
前橋市 酒井 重良
前橋市 鈴木 克男
前橋市 関口 俊雄
前橋市 染谷 滋
前橋市 竹内 理恵
前橋市 中島 資浩
前橋市 野中 志保
前橋市 林 幸一
前橋市 舩崎 秀信
前橋市 峰岸 祥子
高崎市 真下 京子
高崎市 山本 和代


令和4年度 役員

代表理事(会長) 福田一良
代表理事(理事長) 蟻川七郎次
副理事長(執行理事) 岡野 訓也
専務理事(執行理事) 野村品司
常務理事(執行理事) 黒岩保弘
常務理事(執行理事) 添川秀樹
常務理事(執行理事) 千木良芳明
理事 塩谷輝行
理事 内山充
理事 新井聡
理事 中島清明
監事 金子聖子
監事 星野大輔
顧問 染谷滋
事務局長 酒井重良
事務局員 飯塚まり子
事務局員 和佐田幸子
事務局員 岩瀬栄子
事務局員 鈴木克男

役員等の報酬等に係わる支給基準

公益社団法人企業メセナ群馬では定款第32条(報酬等)において役員(理事・監事)は無報酬とする。
常勤の役員には報酬を支給することができる。と定めている。
現在は常勤の役員も無報酬としている。


財務


令和3年度収支報告書はこちらからご覧いただけます。

令和3年度収支報告書

令和2年度事業報告書、令和2年度収支報告書、監査報告書はこちらからご覧いただけます。
令和2年度事業報告書、令和2年度収支報告書、監査報告書


【貸借対照表】
平成31年3月31日現在 (単位:円)
科目  当年度 前年度  増減 
T 資産の部      
 1 流動資産      
  現金預金 34,877 24,824 10,053
流動資産合計 34,877 24,824 10,053
 2 固定資産      
 (1)基本財産      
基本財産合計 0 0 0
 (2)特定資産      
特定資産合計 0 0 0
 (3)その他の固定資産      
  電話加入権 74,984 74,984 0
その他の固定資産合計 74,984 74,984 0
固定資産合計 74,984 74,984 0
資産合計 109,861 99,808 10,053
U 負債の部      
 1 流動負債      
  預り金 612 612 0
流動負債合計 612 612 0
 2 固定負債      
固定負債合計 0 0 0
負債合計 612 612 0
V 正味財産の部      
 1 指定正味財産      
 2 一般正味財産 109,249 99,196 10,053
正味財産合計 109,249 99,196 10,053
負債及び正味財産合計 109,861 99,808 10,053
掲載日:令和元年5月23日

【過去の貸借対照表 平成30年3月31日】
平成30年3月31日現在 (単位:円)
科目  当年度 前年度  増減 
T 資産の部      
 1 流動資産      
  現金預金 24,824 98,185 △73,361
流動資産合計 24,824 98,185 △73,361
 2 固定資産      
 (1)基本財産      
基本財産合計 0 0 0
 (2)特定資産      
特定資産合計 0 0 0
 (3)その他の固定資産      
  電話加入権 74,984 74,984 0
その他の固定資産合計 74,984 74,984 0
固定資産合計 74,984 74,984 0
資産合計 99,808 173,169 △73,361
U 負債の部      
 1 流動負債      
  預り金 612 612 0
流動負債合計 612 612 0
 2 固定負債      
固定負債合計 0 0 0
負債合計 612 612 0
V 正味財産の部      
 1 指定正味財産      
 2 一般正味財産 99,196 172,557 △73,361
正味財産合計 99,196 172,557 △73,361
負債及び正味財産合計 99,808 173,169 △73,361
掲載日:平成30年5月29日

【過去の貸借対照表 平成29年3月31日】
平成29年3月31日現在 (単位:円)
科目  当年度 前年度  増減 
T 資産の部      
 1 流動資産      
  現金預金 98,185 85,183 13,002
流動資産合計 98,185 85,183 13,002
 2 固定資産      
 (1)基本財産      
基本財産合計 0 0 0
 (2)特定資産      
特定資産合計 0 0 0
 (3)その他の固定資産      
  電話加入権 74,984 74,984 0
その他の固定資産合計 74,984 74,984 0
固定資産合計 74,984 74,984 0
資産合計 173,169 160,167 13,002
U 負債の部      
 1 流動負債      
  預り金 612 612 0
流動負債合計 612 612 0
 2 固定負債      
固定負債合計 0 0 0
負債合計 612 612 0
V 正味財産の部      
 1 指定正味財産      
 2 一般正味財産 172,557 159,555 13,002
正味財産合計 172,557 159,555 13,002
負債及び正味財産合計 173,169 160,167 13,002
掲載日:平成29年5月24日

【過去の貸借対照表 平成28年3月31日】
平成28年3月31日現在 (単位:円)
科目  当年度 前年度  増減 
T 資産の部      
 1 流動資産      
  現金預金 85,183 20,497 64,686
流動資産合計 85,183 20,497 64,686
 2 固定資産      
 (1)基本財産      
基本財産合計 0 0 0
 (2)特定資産      
特定資産合計 0 0 0
 (3)その他の固定資産      
  電話加入権 74,984 74,984 0
その他の固定資産合計 74,984 74,984 0
固定資産合計 74,984 74,984 0
資産合計 160,167 95,481 64,686
U 負債の部      
 1 流動負債      
  預り金 612 12,864 △12,252
流動負債合計 612 12,864 △12,252
 2 固定負債      
固定負債合計 0 0 0
負債合計 612 12,864 △12,252
V 正味財産の部      
 1 指定正味財産      
 2 一般正味財産 159,555 82,617 76,938
正味財産合計 159,555 82,167 76,938
負債及び正味財産合計 160,167 95,481 64,686
掲載日:平成28年5月27日

【過去の貸借対照表 平成27年3月31日】
平成27年3月31日現在 (単位:円)
科目  当年度 前年度  増減 
T 資産の部      
 1 流動資産      
  現金預金 20,497 15,144 5,353
流動資産合計 20,497 15,144 5,353
 2 固定資産      
 (1)基本財産      
基本財産合計 0 0 0
 (2)特定資産      
特定資産合計 0 0 0
 (3)その他の固定資産      
  電話加入権 74,984 74,984 0
その他の固定資産合計 74,984 74,984 0
固定資産合計 74,984 74,984 0
資産合計 95,481 90,128 5,353
U 負債の部      
 1 流動負債      
  預り金 12,864 12,864 0
流動負債合計 12,864 12,864 0
 2 固定負債      
固定負債合計 0 0 0
負債合計 12,864 12,864 0
V 正味財産の部      
 1 指定正味財産      
 2 一般正味財産 82,617 77,264 5,353
正味財産合計 82,617 77,264 5,353
負債及び正味財産合計 95,481 90,128 5,353
掲載日:平成27年5月29日


沿革と展望

【沿革】
平成2年12月4日 企業メセナ群馬の設立総会を開催
平成3年8月8日 社団法人化の設立総会を開催 会員数24社
平成4年度 財政支援(第1回)を赤城古典芸能保存会等3団体に贈る
平成5年3月5日 社団法人の資格取得
平成6年12月 前田勇 理事長に就任(現理事長)(現株式会社マエダスタジオ社長)
平成7年5月 国際メセナ会議95に参加
平成7年9月 「世界こどもハイクコンテスト」募集事業実施
平成8年1月 「世界こどもハイクコンテスト」日本大会の表彰式を開催(於:前橋文学館)
平成8年3月 第1回全国メセナ組織連絡会(東京)に参加
(以降、毎年度の全国メセナ連絡協議会「平成11年度から全国メセナネットワーク会議に改称」に参加している)
平成11年2月 塚越平人 会長に就任(現会長)(現桐生瓦斯株式会社会長)
平成11年10月 賛助会員制スタート
平成14年11月 群馬県美術展覧会(第53回県展)の日本画、洋画、彫刻、工芸の四部門に「企業メセナ群馬賞」を贈る。以降継続して実施している。
平成15年6月 連盟展(第53回)洋画部門に、平成21年7月(59回)より日本画部門、建築部門を加えて「企業メセナ群馬賞」を贈る。以降継続して実施している。
平成19年5月 企業メセナ群馬賞「県展・連盟展」の第1回受賞作家展を5月23日から7月14日まで開催。次いで「前橋市民展・群馬県写真展」を加え、以降継続して実施。
平成19年9月7・8日 全国メセナネットワーク会議前橋大会を開催
平成20年2月 前橋市民展(第42回)書道、美術、写真部門に「企業メセナ群馬賞」を贈る。以降継続して実施。
平成20年10月 群馬県写真展覧会(第56回)の一部門へ「企業メセナ群馬賞」を贈る。以降継続して実施。
平成23年11月 群馬県書道展覧会(第62回)の一部門へ「企業メセナ群馬賞」を贈る。以降継続して実施。
平成24年4月 群馬県知事より「公益社団法人」の認定を受けて4月1日移行登記をおこない同日より「公益社団法人企業メセナ群馬」と改称した。
その他:会報発行 平成3年より「会報」として、平成12年より「メセナレター」として、年4回発行配布している

【展望】
1.パトロン型からパートナーシップ型へ
文化芸術活動に対する支援の在り方が資金提供のみならず、活動資金作りや組織運営の在り方等を企業側に指導協力して頂く仲介機能を強化したいとおもいます。
2.芸術NPOとの連携
価値観の多様化が急速に進展している今、芸術NPOはその固有の力、特に情報ネットワークで専門知識と経験を持っている。
この部分、企業側にやや欠けているところもあると思われますので、この変化に対応するために芸術NPOとの連携を計るべきと考えます。
3.メセナ活動に多くの個人の参加を
今こそ文化芸術の持つ想像力が社会に活力を生み出すのであるから、知恵と汗を出していただく個人の支持を期待します。
「小さな単位が大きな世の中を征す」を明記しておきます。
(平成17年1月22日、社団化12周年式典にて発表したものです)


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